Transactional Analysis   Weblog

Instinct


名  称
本能、本性、本能的衝動
原材料名
Transactional Analysis 交流分析
(一部にFLASH使用:Macromedia)
武道(少林寺拳法、合気道)
戯言、萌え、愚痴、調味料(四苦八苦)、その他
内容量
前頭連合野≒大脳皮質25%
賞味期限
マスターヨーダ1人分
保存方法
HTML 直射日光をお避けください
製造者
らかん (※遺伝子組み換えではない)
lacan@mouse.livedoor.com
製造年月日
適当


※一度に多量に読むと脳がゆるくなることがありますのでご注意ください。


Prologue

精神分析論と交流分析

 精神分析論はS.フロイトにより構築された心理理論です。
彼は無意識やイドの存在、心的エネルギーであるLibidoリビドーの計量的扱いなどを仮定しました。
 元来精神分析は神経症治療を前提とした理論展開であり、
自我の防衛機制である抑圧、転移、抵抗、固着-退行などを整理し
自由連想法と呼ばれる無意識を言語化する技法が開発されました。

 心的現実[空想]が物的現実と同等か、時にはそれ以上に重要な意味を持ちます。

 精神分析による治療は「教育分析」をうけ、経験を積んだ治療家によってなされます。
私は医師でも臨床心理士・その他心理系資格を有する者ではなく、
分析家又は各種相談を職業とする立場にある者でもありません。
そのため当サイトの内容もそれに準じた程度の内容しかないことを留意願います。

 また現代の心理学と精神分析論は区別して扱います。
(精神分析[学]とせず、[論]と表現するのはそのためです。
個人的には文学と芸術から等距離に精神分析があるように思われます。)
文脈上「心理学(的)」と表現されていても、それは学問としての心理学を示す用語ではありません。


 フロイトの精神分析論はその後「対象関係論」「対人関係論」「自己心理学」
「自我心理学」などの諸派に分岐しつつ発展します。

『Transactional Analysis:交流分析』は自我心理学に属するフェダーンの指導を受けた、
エリック・バーンにより創始されたパーソナリティ理論です。
厳密には精神分析の系統には含まれませんが、
理論の基礎は精神分析にあるといえます。
そして精神分析の理論に加え、人間関係理論や発達理論、カウンセリング技法を実存的見地から統合して、
専門家以外の多くの人に理解、利用できるように平易な表現をとっているのが最大の特徴です。


■参考文献■
現代の精神分析:小此木啓吾
TA TODAY 最新交流分析入門:イアン・スチュアート他
エゴグラム:ジョン・M・デュセイ
チーム医療 交流分析シリーズ No.1〜5



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